h-man1987’s blog

商社勤務から地元に戻り、夢を叶える人間のブログ。

30歳目前で気づいた事

『自分が納得していれば、職業なんて何だっていい』

 

今年で30になる。大学に通いつつ、インターンに行っていたので働き始めて12年経つ。

ベンチャー企業→大手企業→ベンチャー企業と働いてきた。残り30年経てば世の中的な現役バリバリ世代とは少なくとも言えないだろう。そう考えると人の意見や他人からの批判なんて気にしながら生きるのは損だと思う。30年後、下手したらその人達はこの世にはいない。

 

面白いなと感じるのは人生の時間は基本的にみんな平等だという事。300年くらい生きている人が言う事なら即、聞き入れてもよいと思うが、基本的にはみんな80年くらいの時間を生まれてからよーいドンで消化していく。

 

少し脱線するが就職活動は良い例だと思う。

就職活動中はいろんな情報が飛び交う。「エントリーは何十社するのが良い」「面接ではこう答えろ」「エントリーシートはこう書かないといけない」そんな情報に右往左往した人間が最後まで決まらずに残っていたように思える。よーいドンで一斉にスタートする就活生の中でいきなり飛びぬけて就活をクリアできる人間なんていないと思う。

 

 

人生は自己実現だと思う。

歌を歌って飯を食っている人もいれば、将棋をさす人、野球をする人、喫茶店を営む人、ゴミ収集車に乗ってゴミを回収してくれる人…いろんな人がいろんな事をしていてどれが良いなんて事は決して言えない。職業に良い悪いはないと思う。

ただその人が自己実現から外れた人生の選択をしているとすればそれは良いとは思わない。本来の選択に対して勇気をもって行動できないのは哀しいことだと思う。

 

自分の自己実現に向かって必死に生きる人間に多くの人が巻き込まれていく。

ビジョンに人は巻き込まれていくんだと思う。面白い番組を作りたいというプロデューサー??が番組を作り、多くの人がそれを観る。こういう物を作りたいと考えた人がそれを作り多くの人がそれを買う。こんな事をしたいと考えた人間が事業を行ってそれをいいなと思った人がその会社に勤める。文章を書きたいと思った人が文章を書き、それを多くの人がそれを読む。このブログもそうだ。影響を受ける人が悪いと言いたいわけではない。

 

僕は影響を与える側でありたいと思う。

 

人の言う事は気にするな。

「こうすれば、ああ言われるだろう…」

こんなくだらない感情のせいで、

どれだけの人はやりたいこともできずにしんでいくのだろう

ジョン・レノン

 

さ、会社に行こう。