h-man1987’s blog

商社勤務から地元に戻り、夢を叶える人間のブログ。

人生はその人の解釈次第

働かずに毎日勉強している。最近は働いてお金を稼ぎたくてしょうがない。

自分で始めたのにも関わらず、既に働きたい。社会と繋がりたい。

今は収入がなく使うばっかりなので何だか辛い…笑

 

毎日、一緒に勉強してくれる人がいる。

偶然、カフェで再会した高校の同級生だ。

その人は司法試験の勉強をしている。

私の試験の多分、4倍くらい時間がかかるらしい。

テキストを見せてもらったが、全く分からない笑

 

毎日、昼食を共にするのだが、その時は雑談タイムになる。

 

30歳、独身、実家暮らし、無職という世間的には、やばいスペックの私だが、その人から言わせると私は「順風満帆の人生」らしい。

私からすると他の人と比べると自分はやばいと心のどこかで思っている。

 

その人から言わせると健康で自己実現に向かっている事が既に最高らしい。

まぁ確かにそうだ。世の中を見渡すと、それも叶わない人がいるのも事実。

 

だからある意味、私は幸せなのだ。

飯食って、うんこして、毎日勉強しているだけなのだから。

 

それに比べてたくさん収入を得ながら、不満足な人間関係に悩んで落ち込んでいる人だっている。

 

幸せかどうかはその人が決めているわけですな。

普通のブログですんません。

本当に大事な事は自分だけで決める

世の中、情報が溢れかえっている。

そのほとんどが発信者の思惑があったり、お金儲けが絡んでいたり、自分にとっては邪魔な情報だったりする。スマホにとり付かれている人の多くはこれ。このブログも人によってはそうかもしれない。ま、見たい方だけ見に来てください。

 

大人になると自分で判断して行動しないといけないと誰もが一度は聞く。

日本には「間違ってはいけない」という社会通念が何となく存在しているので間違う事は悪という捉え方が一般的だ。

だからみんな間違えたくないと思っている。間違えることは恥ずべきことだと思っている。私も実はそうだ。無駄な時間とお金を使いたくないと思っている。人から非難されるのを恐れいている。

 

ただ全ての人は間違える。100%うまくいく正しい判断はないのだ。

どんな大企業の社長さんだって、イケイケなベンチャーの社長だって間違いまくりだ。

イーロンマスクも詳しくは知らないが、険しい道をどんどん間違えながら進んでいる。

うまくいっている人は諦めずに行動の量が落ちない人。間違えたらほとんどの人はやり方を修正する。ほぼ自然と。

 

失敗をすれば、精神的なダメージは大きい。

あいつはできたのに俺はできなかった…など、しゅーんっと縮んでいってしまう気持ちになる。ただ成功する人間はめげずに成功するまでやめないから成功する。

 

節目節目でいろんな人が好き勝手にいろんなことを言ってくる。

それには良かれと思ったアドバイスも含まれる。

 

ただその情報を使って最後に判断するのは自分だ。

その時の判断が間違っていたとしても後から振り返れば、納得は出来る。

わけわかんない情報を元に勇気を出せずに決めてしまうのは良くない。

本当はこっちの方が良いと思ったけど、あの人がこう言ったからこうした。

という人は勇気が足りていないのかもしれない。自分で決めるのが怖いのだ。

 

人間は基本的に経験から学ぶ。経験から学んだことは本当に身体の中に残る。

逆を言えば、本当に大切なことは経験からしかはらに落ちないのかもしれない。

またそこからやり直せばいいだけだ。人生に遅すぎることなんて決してない。

能力の限界はあるのか?(2)

昨日の続き。

昨日のブログでは人間の能力には限界がないという事を書いた。

ただ私の知る限りではメジャーリーガーかつノーベル化学賞をとった人を知らない。

つまりふたつの分野で一人の人間が世界トップレベルの成果を出すのは事実を踏まえると無理のようだ。 

 

なるべく前向きなブログを書きたいと思っているが、さすがに人間の能力が無限だからといって上記のような人間になれる!というのは現代では無理だと私は思う。

 

ただ男であれば特に仕事で一角の人物になりたいと思うだろう。私はそうだ。

男にとって仕事は自己実現の場の一つだからだ。

お金ももらって家族を幸せにできるしね。

 

相当高い成果を出すには諸々意見があると思うが、一つの事をやり続けるのが王道だと思う。ここで相当高い成果というのは(その業界内では有名な人物)と定義する。

イチローも野球ばっかりやってきたし、孫正義もビジネスばっかりやってきた。

イチローはビジネスできないし、孫正義は野球できない。

 

一つの事をやり続けるという事は「時間」と「お金」を集中的に投下する事だと思う。

人生をかけて累積効果を使うわけだ。

 

話を戻すが人間の能力は一つのことに集中させることで相当な能力を発揮できる。

 

ただそこには条件がある。

 

その人物がその事に人生を賭けると決める事だ。

仕事で言うのであれば、一生その仕事をすると決める事だ。

 

私は30歳で3社の経験がある。

ポジティブな経験だと捉えているが、正直に言うと自分の一生賭ける仕事を探したり、決め兼ねていたというのが本音だと思う。

 

世の中にはいろんな仕事がある。

 

医者、芸術家、ビジネスマン、公務員、フリーター、掃除の人、新聞配達する人、スポーツマンなどなど超いろいろある。ビジネスマンの中にもいろいろある。

 

孔子の有名な言葉で

子曰く、吾 十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず。

という有名なものがある。

 

私はちょうど30歳。何を人生の仕事にしようか決めつつある。

20代はそれに必要な10年だったと自己評価している。

この決断を40歳でしていてもダメではないが、相対的には少し遅いかもしれない。

 

ある程度、人間には向き不向きはあると思う。

私は現時点で絵が超絶ヘタなので今から絵描きは向いていない。

(ただこれも繰り返せば克服できるはず)

 

自分が好きで、ある程度向いていて、その業界内でトップを目指したい!と思える仕事を認識できればその人は仕事については幸せだと思う。

 

私の場合は正直に書くと

新卒で入社した時、経理部に配属され、その後も何故か経理っぽい仕事が回ってきて、転職しても管理系の仕事が回ってきて、最初は地味だし、細かいし、イヤだなぁと思っていたが、やっていくうちに好きになって、自分にはこれしかないと思うようになり、これを極めようと約10年かけて思えるようになった。

だからこれからもこの業界で人生をかけてトップを目指したいと思う。

私が好きなのは会計と英語。

このふたつはビジネス界では全世界共通なので世界中で飯が食える。

そしてどの会社にも入っていけるという飽き性の私にはぴったりだ。

今からお医者さんになるのは得策じゃないし、やりたいとも思わない。

 

私の身の上話のようになってしまったが、要するに「決める」事です。

 

これから何が起ころうとこれに人生をかける!

そう思えた人にとっては能力開発に限界はない。

能力の限界はあるのか?

自分の能力はどこまで伸ばせるのだろうか。

われわれが思っている以上に伸ばすことができると思う。

私は今、図書館で勉強中の身だが、いろんな世代が勉強している。

小学生、中学生、高校生、大学生、若者、おじさん、おじいさん…。

 

私は今、英語で会計を勉強しているが学生の頃から考えれば、とんでもなく成長した。

 

中学生の頃はアルファベットを書くところから。

LとMとNの区別がつかず、VWXYZの順番すら間違えていた。

 

高校になって英文が何となく読めるようになって、難しい文章も読めるようになった。

ただその時は会計の借方・貸方の名前すら覚えられなかった。

借方、貸方って何?

それでも簿記3級をとって、簿記2級も三回落ちて取得できた笑

 

そんな過去があって今では英語で会計ができるようになった。

私は世の中的にも決して天才ではないので多くの人がこの程度のことはできるようにはなる。

 

おそらく能力を開発する秘訣は「反復すること」だと思う。

私は仕事で会計を扱ってきたので自然と慣れた。

英語も学生時代に繰り返し勉強したので素地ができた。

これは勉強に限ったことではなく、スポーツや芸術分野でも同様だと思う。

 

繰り返し、繰り返し、繰り返し、やることで「覚わる」。

 

どんなに頭が悪いと自称する人でも繰り返すことで覚えるというよりかはイヤでも記憶に残ってしまう。だから覚えようと頭を必死に抱えるより、繰り返す事の方が効果的だと思う。とにかく繰り返すことに集中するのだ。

 

イチローも素振りなどをアホほど、繰り返したはずだし、画家もアホほど絵を描いているはずだ。多分、素質みたいなものはそこまで関係がないはずだと思う。

 

ちなみに私はイチローとほぼ同じような身長・体重で野球経験もありますが、イチローにはなれませんでした。

 

練習量も違うと思いますが、一つ決定的に違う事があると思います。

それは

 

「この仕事を生涯の仕事にする」

 

と決めることだと思います。

ちょっと続きはまた明日!寝る時間なのでごめんなさい。

「世の中の大事なことってたいてい面倒くさいんだよ」

この記事は本当に安心してしまう。

corobuzz.com

リンク先をご覧下さい。(まわしものじゃないよ笑)

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少し前、友達が仕事の愚痴を言いまくっていたので

「じゃ辞めればいいんじゃない?」とラインしたら連絡が途絶えた笑

 

軽率に仕事を辞めるなんて事はしないほうがいいが、

「そうだよな、じゃ辞めるか」と素直に思えて、実は別に本当はやりたい事があるならなら辞めた方がその人にとっては良い方向転換になるのかもしれない。

宮崎監督のように「うるせえな」と思いながらでもやると思えるなら続けるべきだ。

 

私にとってトライアスロンの練習はまさにそう。

私「行きたくないよぉ~(泣)」

私「じゃやめれば?」

私「でも練習しないと完走できない。完走したいから行きたくないけど行くよ~(泣)」

 

本当に行かないという選択をした人であれば、心からやりたい・達成したいことではないのかもしれない。

短期的なイヤイヤを蹴っ飛ばす力が本当の願望にはある。

少しイヤイヤしたとしても時間が経てば、結局はその事に吸い寄せられていく。

 

何となく流れていく生活を抜け出したかったら、目標や成果に向かって行動をするのが意識も時間も集中できて良いと思う。

 

私が良いという生き方は自分が本当に達成したい事に無駄なものを排除し、ただ粛々と淡々と生きていく生き方だ。

 

私が尊敬するイチローや宮崎監督が作り出すプレーや作品は何故、人を感動させるかというとその人が人生を賭けて作ったものだからだと思う。

やる事やってから悩む

多くの人はやるべき事をやる前から悩んでいる。

試験に受かるだろうか、好きなあの人からOKがもらえるだろうか、目標売上に到達するだろうか、などなど。

多くの人はまだ起こっていない出来事について勝手に不安になる。

そして行動が止まってしまう。悩んでいる間は行動が止まってしまう。

そしてうだうだして実現できなくなったり、諦めてしまう。

 

悩む前にその目標に向かってやるべきことは山ほどあるはずだ。

試験に受かるか悩む前にこれだけはやるということが示唆されていれば、まずそれをやる。その間は悩まなくて済む。とにかく行動する人は悩んでいる暇なんてない。

 

好きな人からOKがもらえるかなんて分からないけど、思いを伝えてみる。

目標売上に達するかどうかはわからないが、もう1件アプローチしてみる。

そしたら意外とOKだった!みたいな事は存分にある。

ただ行動しなければ、その結果は永遠に現れない。

私も一度だけ、スターバックスで所謂ナンパをしたことがある。

ずばりのタイプの女の子がいて、迷ったが思い切って声をかけた。

結局、2,3回デートに行くことができたがふられてしまった。

ただ自分の中でこの出来事は完了する事ができた。

あの時こうしていればどうなっていただろう…という漠然とした後悔はなく、むしろ男としての自信に繋がった。あの時、声をかけた自分をある意味、誇りに思う。

 

万策尽きたというところまでまず行動してみよう。

多分、万策が尽きるということはない。

そこまでいったらいったで次の前進するアイデアが浮かんでくる。

諦めない限り、目標には遅かれ早かれ近づいていくのだ。

 行動を止めてはいけない。目標を決めたらあとは進むのみだ。

結果をコントロールすることはできないかもしれないが、結果をコントロールできる可能性の高い行動をコントロールすることは100%できる。

 

悩んでいる時はある意味、余裕がある証拠。

やることやって明日に備えてさっさと寝てしまおう笑

悩みを吹き飛ばすほど行動するのだ。

「うまくいかない」には必ず原因がある

うまくいっていない事って皆さんあるだろうか。

全てがうまくいっています!という方はそれはそれで素晴らしいが、多かれ少なかれ誰でも「うまくいっていない事」を抱えていると思う。

彼氏がいない、仕事がつまらない、売上が上がらない、お金が貯まらない、何だかつまらない、何かよくわからないけど気分が悪いとか、とにかくあると思う。

成長意欲の強い人はこういう気持ちを抱える傾向があると思う。

それは決して悪いことではなく、その悩みがあるからこそ前進させてくれるわけだ。

 

うまくいっている人はうまくいくやり方でやっていて、うまくいっていない人はうまくいかないやり方でやっているだけだと思う。

 

決してその人が優秀とか性格が悪いとかそんな曖昧な理由ではないと思う。

その人はその人のままで素晴らしいのだ。

やり方が悪いのと自分が悪いのとを勘違いしてはいけない。

 

「やり方」というのは比較的、世の中に情報としては多く溢れていると思う。

本屋さんにいけばノウハウ本なんてたくさん出ているし、そこに書いてある内容は概ね合っていると思う。

 

そのやり方を素直になれば結果がでるわけだ。

でもそれをいろんな理由でやらない。

または自分の価値観で違ったやり方をしてしまう。

 

やらない人はやるだけで変化が生まれる。正しいやり方でやり続けられる人は最後に必ず成果がでる。

 

うまくいかないことがあるという事はうまくいかないやり方でやっているからだ。

何だよ当たり前じゃんと思われるが、本当にその事に気付いて実践できる人は少ないのかもしれない。

 

これはある程度、順調にいっている人でもそれは当てはまると思う。

順調に進んできたのにそれ以上は進めなくなってしまった。

課長までにはなれたのに部長にはなかなかなれない。

その人は課長までの仕事のやり方から部長の仕事のやり方に変わらなければならない。

 

これは人生のあらゆる問題に当てはまると思う。多くの人は頭の中で夢を描きまくり、それを実現する行動をしていない人があまりにも多いと思う。

 

うまくいく方法は知っているがうまくいっていない。というか何もしていない。

そういう人はうまくいかない事を嘆き続ける。自己啓発にはまる人はそんな人。

 

うまくいっていたり、日常に変化がある人は何かをしている人だ。

行動を続ける人は時間がどれくらいかかるか分からないが、必ずうまくいく。

そこにその人がうまくいく方法を最初から頭に思い浮かべて実行したわけではないと思う。

 

最初は全くダメなやり方で始めたかもしれない。

ただやっていくとどうやらうまくいかない。

そしてその人はやり方を変える。

すると少しうまくいく方向に向かう。

そして行動を続ける。

また工夫をする。

 

それを繰り返すだけで成果が出る。

結構、シンプルだ。