h-man1987’s blog

商社勤務から地元に戻り、夢を叶える人間のブログ。

下手の考え休みに似たり

今日はスイムの練習で朝6時から1時間半トレーニング。1,000m泳ぎましたが、諸先輩方は3,000m。半分溺れながら泳ぎました。これもランニングと同じで泳げば泳ぐほど、泳げるようになると思って練習を継続します!ごちゃごちゃ考えずにやる。

そこで思ったのが「下手の考え休みに似たり」ということ。

いくらどうのこうの頭で考えても泳げるようにはなりません。溺れながらとりあえず泳ぐことで長距離泳いで泳げるようになる。頭で考えているということは考える余裕があるということなんです、多分。精神論のように聞こえるかもしれませんが、多分事実です。

仕事でも時間が無くてがむしゃらに仕事こなした期間ってあまり記憶がなくないですか?気付いたら仕事が終わっていて自分自身もレベルアップしている。

成長する唯一の手段は目標を立てて、逃げられない状態にしてひたすらに練習をすることなんだと思います。自分のイメージに近づきたい!ただそれだけの思いが自分を突き動かすんだと思います。何だか今日は泳いでテンションが上がっているのか熱い文章になってしまいます。

ただここで注意したいのが、人から与えられた目標では自分の場合、全くダメです。こうなりたい!トライアスロン完走したらカッコいいだろうな!!それが自分を突き動かすわけで、与えられた目標を達成するなんて事は自分は正直、できないと思います。そこには多分、マネジメントの力が必要になるんだと思います。

皆さんが自分の人生の中で絶対に叶えたいことは何でしょうか。

それが多分、あなたの夢ではないでしょうか。これから30分夢に向かって勉強です。


2016 IRONMAN World Championship: The Pro Race

トライアスロン始めました。

久しぶりの投稿になります。誰かまだこのブログを見てくれている方はいるのだろうか笑

お題の通り、トライアスロンを始めました!周りにアイアンマンの方がちらほら居て、自分も35歳までに!と思い、バイクを買ってスイムの練習も始めました。

トライアスロンの良いところは特別な技術が要らない所。

悪いところは初期投資が高いところ。

ボールの取り扱いとかパスセンスとか反射神経とかそういうのが要らないので僕向きです。練習すればするだけ早くなる。分かりやすい!

自分の体力の限界はどこにあるのか。無理しない程度に頑張ります。

世の中のトライアスリート達は早朝からスイムの練習をしています。

明日も朝6時から仕事前にスイムの練習です。超苦手だからこそ、行くのです。


To be an IRONMAN アイアンマンへの憧れ

自分の純粋性を大切にできるか

自分にとって良い人生を送れるかは自分の「純粋性」を大事にできるかにかかっていると思う。「純粋性」とは素のままの自分、周りとは一切関係なく、「これが好き」「こういう事が好き」「これはわくわくする」「誰かに言われなくても勝手に身体が動く」という自分。

私の場合は純粋に英語が好き、人に教えるのが好き、自由が好き、カッコいいのが好き、チャレンジも好き、オリジナルが好き、文字を書くのが好き、お金が好き、学ぶのが好き、知らないことを知りたい、友達が好き、きれいな女性が好き、お金をもらえることが好き

まぁこんな感じだ。誰にも悪い影響を受けずに純粋な自分というのはこんな感じ。多くの人はこういう事を歳を重ねると言えなくなるような気がする。誰もが持っているものなのに。自分も人前でブログで書くことを言えないからここで吐き出していると思う。

皆さん昔は何になりたかったでしょうか。どんな自分を思い描いていましたか。

 

高校の同窓会に参加してきました。いろんな人がいました。東大を出て漫画家になっている人。東大出て官僚になってエッチなアニメをひたすら自宅で観ている人。何となく上場企業のサラリーマンになっている人。

その人が幸せかどうかは自分には正直関係ありませんし、分かりません。心の底から幸せだと思えていたら幸せだと思います。皆さんはどうでしょうか。

 

幸せだと言えるヒントは自分の純粋性にあるのではないかと思います。心の内面以外のことにほとんどの人は影響を受けて自分が本当に送りたい人生から外れていっているのではないでしょうか。世の中を作った人居て、私達はその中で生きているわけです。社会に自分が心の底からしたいことはあるのでしょうか。(スピリチュアル系になってきていてすいません。。。)

サラリーマンは安定した高額バイトという時代になったと私は思っています。

朝早くおきて6時から9時は自分の「純粋性」をより強く、鮮明に、深く、確認する時間としたいと思います。生活していると周りからいろんな情報が入ってきます。そこから自分の純粋性を守るのは本当に難しい。これには工夫が要ると思います。

 

芸術家とは最たるものなような気がします。

雑感

今日は医者の親友と一日を過ごした。病気で亡くなっていく人の話を聞いた。病気でなくとも身体の機能が老化現象として衰えていく人の話も聞いた。医者という仕事は自分のようなビジネスと少し違って人々が困っている身体の事に対して利益という事をある意味、度外視にして貢献していく。非常の尊い仕事だと感じた。医者の中でも高い職業観を持たずに働く人もいるだろうけど、自分には価値のある仕事だと思えた。

自分が身体が今よりも不自由になった時に自分はどう感じるだろうか。あの時もっとこうしておけば良かった、こんな事がやりたかった、もう人生終盤だな…そんな風には思いたくない。自分はこれをやった、よくやったよな、良い職業人生だったな…家族にも恵まれて幸せだったな。そう思えることが大事だと感じた。

自分は何がやりたいのか。自分は人生に何を求めているのか。自分はどうすれば納得したといえる人生を送れるのか。自分の人生には全て自分に責任がある。自分は考え過ぎだろうか。自分が価値を見出すことに時間を人生を使いたい。

自分は日本に生まれて個人商店の長男として生まれた。アメリカでもヨーロッパでもアフリカでもなく、この時代この地に生まれた。自分がもしアメリカ人の大富豪の家に生まれていたら…アフリカの貧困地域に生まれていたら…自分は今と違う選択をし、送りたい人生も全く違っていたと思う。自分の境遇は自分しか該当しない。自分の人生の使命は何か。なかなか言葉にできない。これはここまで考えなくても生きていけるのも事実だと思う。どこまでいっても自分の納得感の問題なのだ。他人がどう思おうが、どんな評価をしようが関係がない。正直言って他人がどんな人生を送ろうと知ったことではない。ただその人の思う最善の人生を送ってもらえれば、それがいいと思うし、その事には力になりたい。

自分のやりたい事と世の中の求めている事と原理原則が交わる事。アスリートが自分の人生を賭けて勝負をする姿が感動を与えるのと同じように、普通の人が自分の夢や目標に向かっていく姿も人々に感動を与え、生きる力を与えることができる。人生を賭ける必要は無いが、人生の一部を賭ける必要はある。大きな変化を遂げたい。その姿を見てもらいたい。力を与えられる人間になりたい。

求めることが複数ある。これは決して悪いことではない。自分が求めることの良い悪いは自分で判断すればよい。他人の意見なんて1mmも関係が無い。

 

そんなもんうるせぇで片付けてしまえばよい。自分の成功を他人に批判されてそれを諦めるなんて自分の人生を他人の人生にサービスしているのと同じかもしれない。それが悪いわけではないが、自分は絶対に嫌だ。自分の成功は価値がある事なのだ。体現してみせよう。経済的な成功を関係付けるのは自分には難しい。ついてこれば良い。

 

またゼロに戻れば良いだけじゃないか。

1番を目指す意義

自分は昔から競争にはあまり興味がありませんでした。順位がついたとしてもたかが順位だしと思ってきました。

ただ最近になって1番を目指すメリットに気付きました。

確かに順位がついたとしてもその人の価値は変わらないです。ただ1番を目指す事には大きな意味があります。それは自分の限界に挑戦できる事です。

人は本当に弱い存在です。一人だとどんどん弱いほうに流れていきます。

これは人間の本質の一つです。1番になろうとすると努力している、練習している人を超えていく必要があります。それは並大抵の努力では叶いません。やはり自分の限界を超えなければならないんです。

競争相手との戦いというよりも自分自身との戦いなわけです。

目標に対して自分を高めていく過程で自己は成長します。

楽ではない選択をしなければ、成長はできない。

何故なら自分を無意識のうちに守ろうという気持ちが働いてしまうから目標を立てて、動かない目標に対して身を捩っていく。

2018年はこれですね。

相場と価値

今日は初めて買った車を中古車買取業者に見積もってもらった。

130万円で買った車が10万円という結果だった。

車検証を見て相場を調べて値段を出すというやり方だった。

自分の車は20年前に作られた車で準クラシックカーみたいなものだった。

不思議だなぁ…と思った。

自分は今でも130万円で軽自動車と今の自分の車が並んでいたら自分の車を選ぶと思う。ただ多くの人は軽自動車を選ぶだろうけど…やはり価格というのは価値を認める人の多さで一般的に決まる。一般的に商売はこの相場をもとに動くのが原則だと思う。

ただ自分のように相場とは関係なく、高値を払う人間もいる。

 

話は飛ぶが起業家というのはこの相場に関係なく、新しい価値を提供し、多くの人を惹きつけ、新しい相場を作る。

 

そんなことを感じた中古車売却の話。

一生懸命やる人間が馬鹿を見る環境は絶対に許せない

良い心を持ち、一生懸命に働く。

そんな人が馬鹿を見るような会社は絶対に許されない。

そして悪い心を持つ人間が人の上に立つ事を許さない。

働く時間は人生の大部分を占めており、その時間に大きな意味がなければそこで働く意味は無い。

人生の無駄使いでしかない。

私の人生には価値がある。

 

今日は怒りのブログ。