h-man1987’s blog

商社勤務から地元に戻り、夢を叶える人間のブログ。

人は心の穴を埋める為にお金を使う

最近はお金を使うことよりお金を稼ぐ・手に入れる方法の方が興味がある。

今日は自宅でゴミになっていた鉄くずを初めて鉄くずや屋に売りに行ってみた。

23,000円で買い取ってもらえて、それからというもの目に入る全ての金属がお金に見えるようになった。

ゴミ屋敷になっている人の所へ行って「鉄くず持って行ってあげるから売れた半額頂戴」という週末の送り方もありだ。

事実、自分の両親は処分に困っていたし、売り先とトラックへの積み込みがハードルになっていたのだ。なので売り先をグーグルで調べて、トラックにせっせと積み込んで売ってきた。半額は頂いて半額は両親の取り分とした。新鮮な体験でした。

こういうケースって多分、結構あると思う。腰が重かったり、やり方が分からなかったり、金になると気付いていなかったり、売り先が分からなかったり、体力がなかったり…他人の保有している資源を活用して儲けるのはありだと思った。問題は金になる。これからの地方都市ならではの問題をビジネスに出来たら、日本中の地方都市で展開してIPOして大金持ちになる。最高のシナリオの出来上がりだ。地方都市の問題をまとめた書籍を読んでみよう。

 

前置きがかなり長くなってしまったが今日のテーマへ。

今日は近くのイオンに行ってきました。といっても何かを買うわけではなくて人を観察に行きました。普段行かないところに行くとアイデアが湧いてくるんです。今日はイオンの中に入っているゲームセンターをぶらぶらしてみました。

前から気付いていたけど、メダルゲームにお年寄りがハマっている。というか我を忘れてメダルゲームの台に張り付いている。かなりの枚数が手元にあったので長時間やっているんだと思う。はたから見ていてメダルゲームの画面を半笑いで見つめている老人は異常にさえ見える。正直、自分はあんな老後は送りたくないと思ったが、それは個人の問題なので別に全然OKだ。

あの老人はメダルゲームなので高いお金をかけずに楽しく長時間過ごせるからそこにいるのだと思うが、もっと良い欲求の満たし方はあるのではないかと思う。今日見た老人は何か足りないものをメダルゲームで埋めているという印象を受けた。

人は自分にとって足りないものを手に入れる為にお金を使ってしまう。これはあまり良いお金の使い方だとは思わないが、お金を稼ぐと言う観点からすれば重要だと思う。

自分が目標を持っていて毎日主体的に充実感を得ながら過ごしていればあまりお金を使わなくて済むと思う。何だか満たされないからお金を払うという簡単な行為で足りないものを短期的に補っているんだと思う。

最近、思うのは貧乏な人ほど、残念なお金の使い方をすると思う。お金を稼ぐ人はそういう人たちを逆にターゲットにしているのかもしれない。その方がお金を得やすいような気さえする。もう少し踏み込んで考えるとそこにビジネスチャンスがあるともいえる。

お金を稼ぐと言うのは楽しい。その人の欲求を満たすことでお金がもらえるのだ。当たり前のことだが、すごく最近興味がある。

(ここからは話が逸れていきます)

男性が欲を短期的に満たすと聞くとすぐに風俗が思い浮かぶ

人は心の穴を埋めるた為にお金を使うというテーマに照らすと女性専用の風俗があってもおかしくない。というか事実ある。女性は身体を売れば金を手にする事ができる。ということは自分にもできるのではないか…??笑 人生は実験である。やるかどうかはわからないが、やったらここに体験談でも書こうと思う。

業績が良い会社は何故業績がよいのか

いろいろな会社を見ていて業績の良い会社は何故、業績が良いのかふと考えた。

うまく自分の中でもまとめ切れていないので申し訳ないが、つらつら書いてみる。

 

業績が良いということはまず一定の資源で最大限の成果をあげているということだ。

資源と言うと一般的に人・物・金・情報・時間と言われる。

会社を利益製造マシンに例えてみる。上場会社の配当はまさにそんなイメージ。

利益製造マシンに資源を放り込むと、マシンが稼動し、利益を製造する。

内部統制という言葉があるが内部統制がしっかりしていればしているほど、マシンの設計が緻密で無駄がないマシンだと言える。

同じ資源を放り込んで100の利益を生み出すA社と50の利益を生み出すB社ではA社の方が生産性が高いと言える。現実にありえる話だと思う。

資源を余すことなく業績に反映させられる会社は会社自体の仕組みがしっかりしている。

1リットルのガソリンで5キロ走る車と30キロ走る車では仕組みが全く違うのと似ている。

これは一人の人間についても言える事だと思う。世の中には時給800円しか稼げない人間と時給80,000円稼ぐ人間も居る。ちなみに僕は時給2,000円弱で取引のある公認会計士は時給7,000円だ。悔しい笑

でも元は同じ24時間という資源は同じなわけだ。それをyoutubeを観ながら過ごすのか勉強をするのかではアウトプットに大きな差が出る。行動量が多い人間は絶対的にそれだけでアドバンテージがある気がする。頭が良くて行動力もある、最強だ。

最初にしっかりと考えて後は思いっきり実行に専念するのが自分にとっては良いかな。

考えすぎても人生は変わりませんよ。

人生を変えるには②

私には少し変わった習慣があります。

朝起きた時と夜ベッドに入った時に自分が将来なりたい姿を文章にしたものを音読するんです。少し宗教っぽいですかね?スポーツ選手が使うイメージトレーニングみたいなものです。

 

詳しくはこの本に書いてあります。

 

新・完訳 成功哲学

新・完訳 成功哲学

 

 

この本を売りたいわけじゃありません。でも成功したい人にとってこの本は名著であることには間違いないと思います。今の会社の上司もこの本を読めと言っています。新刊で本屋に売ってる本が束になってもこの本には勝てません(作者の皆さんごめんなさい)

 

大学生の頃にカナダに留学した際、ソマリアからの難民の方で今はカナダで会計士をやっている人の家にホームステイさせて頂きました。その方もこの本を読めと言っていたのでおそらく万国共通の名著なんだと思われます。今の会社の上司も読めと言っています。

約10年前、学生の頃に読んだ時はふーんって感じでしたが、今は何度も読んで実践しています。

人は自分が考えたとおりの人間になります。大学生の頃に自分が欲しかったものは今思うと手に入っています。人間の見えない思考が現実を作り出しているんです。この手の話を書き出すと止まりません。

でも自分が本当になりたい姿を頭の中に常に思い浮かべられるようにしないと現実化しません。自分は絶対にこの人生を送るんだという信念が現実を作るんです。

また本のレビューも書きますね^^

人生を変えるには①

人生を変えるというとすごくたいそうな事に聞こえる。

もちろん結婚、転職等大きなイベントもあるが、そんなのは人生で数回しかない。

人生を変えられるタイミングというのはいつか。

それは今日だと思う。何故なら今日しか行動できないからだ。人の行動は今日しか影響を与えられない。明日の事を今日する事はできないのだ。

 

しかし、今日24時間で出来ることはかなり多い。それはみんなが思っているよりもだ。極端な例だが、海外に行ったことがない人がお金を借りてでもその日のうちに即効で海外に行くこともできるし、童貞で悩んでいる青年でも風俗に行って一人2時間で12人斬りすることもできる。何なら会社を辞めることもできるし、会社の不満を社長に電話して直談判することだってできる。仲が悪くてわだかまりがある人ににごめんなさい、ありがとうを伝えることもできるだろう。長年憧れの高級な商品をローンでぽろっと手に入れる事もできる。スタバのお姉さんを食事に誘うことだってできる。おそらくその人の長く続いている悩みは1日あれば解決できることがほとんどだと思う。(長期的なビジョンは除く)

みんな能力はあるわけだ。お金もアコムに走れば手に入る。

でも何故かみんなそれをしない。その一つの行動であなたの1回きりの貴重な人生が変わる可能性があり、実は叶えたい現実を叶える事ができるかもしれないのに。(というか多分叶えられる)

それは何故か。。。

①気付いていない・心の底から思い込んでいる

上記の事に全く気付いていない人は人生を変えることはできない。もしくは自分の人生はこんなもんだと自分で決め付けてしまうとそこから長い期間もしくは一生抜け出せなくなる。高級車に乗っている人を見て、俺には手が届かないな…とか。美女と歩いている人を見て俺にはあんな人無理だな…とか。やる前にやった後のことを想像して完結してしまう人。何となくだが、高学歴な人ほどその傾向があるような気がする。自分もその傾向があって、想定外の良い結果が出るとびっくりしてしまう事が多々ある。ある意味、そうやって自分を守っているのかもしれませんね。だからあなたはできるわけです。勝手に自分に変なレッテルを貼らないでください。自分がかわいそう。

②勇気が出ない

これについてはあまり説明する事はできない。バンジージャンプに似ていると思う。飛ぶ瞬間というのは頭で考えると更に飛べなくなる。告白とかもそうかもしれない。告白しないと結果は絶対に分からないのに「断られるかもしれない、もう関係がなくなってしまうかもしれない、周りの人に言いふらされるかもしれない」と頭で考えて結局告白が出来ない。意外と「私も」という答えが返ってくるかもしれない。仮にダメでも次に進むことはできる。長々悩まずに済んで次にいけるわけだ。

勇気がでない事に対策はない。「えいっ!」で終わりだ。その後の結果は多分、あなたにとってはどっちに転ぼうが良い結果のはずだ。「でも…」と思ってしまったあなた、「えいっ!」しかありません。


宇宙からのスカイダイビング!

 

人を大事にすると何が良いのか。

私はよく人に、他人に興味ないでしょと言われる。

自分で言うのも何だが、自分は自分、他人は他人と思っているのは確かだ。

個人力が高くなければ、全体でも良い仕事はできないと思っている。

スポーツにしてもいくらチームワークが良くても超うまい人ひとりに敵わないということもあると思う。

特に自分のような20代でチームワークを声高に叫んでいるのも何だか違うと思うから必死に個人のスキルを磨こうと思っている。周りから何と言われようと。

仕事も僕はチームで何かを成し遂げるというよりも専門性の高い仕事をひとりでやるという仕事振りだ。

休みの日も基本、一人。彼女も居ないから常に一人。最近、彼女募集中だ。

そんな個人主義な私だが、最近人を大事にする事も大事だと感じている。

よくスペシャリスト(専門職)とジェネラリスト(総合職)どちらを選ぶかなんて話がある。

「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」の意味とは? -仕事に役立つビジネス用語 | iso.labo

私の場合は適性的にはスペシャリストだと思うし、若いうちはスペシャリストを目指そうと思っている。

スペシャリストとしてポジションを確立し、ある程度年齢が行ったところでマネジメントの世界に入っていきたいと考えている。

話が逸れてしまった…

 

スペシャリストであれ、人を大事にすることは必要だ。

何故なら他人の力を借りることができるから。

他人の力というのは絶大だ。

(極端な例)

例えばどうしても困ったときに「車貸して」と友人に言ったとして「いいよ」なんて気軽に貸してくれたとする。

何気ない1コマだが、これを自分一人の力で成し遂げようと思えば、車を買う金が要る。またはレンタカーをする金が要る。

この「いいよ」には少なくともレンタカー代の価値があるということ。

普段その人への接し方が悪くて貸してくれない場合も考えられる。だから普段から人を大事にするのは重要である。(文章が全然まとめられなくて悔しい笑)

マネジメントとはこの1シーンの積み重ね。一人で仕事をする人間は大成しない気がする。意外と専門知識がない人が多くの人の力を借りて大事業を成し遂げるというのは良く聞く話。

 

伝わるとうれしいです……泣

情熱は養うもの

皆さんには情熱を燃やせるものはあるでしょうか。

情熱は何かに対して燃やすものですが、その対象って最初からあるものなんでしょうか。それとも見つけるものなんでしょうか。

人それぞれだと思うんですが、僕の場合は養うものだと思います。

自分は趣味が魚釣りが超好きなんですが、何故か魚釣りには情熱を燃やせません。

最近思うのが情熱はかつて一生懸命取り組んだ事、苦しかった事に対して生まれるのかなと思います。

先輩に言われて訳も分からずその当時は「やらされた事」が今では飯を食う種になっていたり、得意なことになっていたり、それに対していつの間にか一生懸命になれていたり、それが情熱を燃やせることに知らぬ間になっている。

最近、そんな事に気付きました。

だから若いうちは変に選り好みせずに体当たりで仕事に取り組むというのは大事な事だなと思っています。

20代のうちに既に情熱を燃やせるものを見つけてそれに人生を賭ける事が出来ている人は多くはないと思います。

でもあるタイミングで俺はこれに人生を賭けるというものを見つけた方が自分は面白い人生かなと思っています。

だから何にでも素直に取り組んでみましょう!