h-man1987’s blog

商社勤務から地元に戻り、夢を叶える人間のブログ。

もっともっとやれば良かった。

『もっともっとやれば良かった』

 

例えどんな偉い人から反対をもらっても自分のやりたい事を忠実にやれば良かった。

(自分の貴重な時間を奪われてしまった。)

 

欲しいものや体験したいことに借金をしてでもお金を払えばよかった。

(お金は稼げるが、若いときに使ったお金の方が有意義だった。)

 

もっともっと積極的に女性と関わりを持てばよかった。

(結果はどうあれ、思ったことを伝える事が重要だった。)

 

気の進まないことにはしっかりNOと言えば良かった。

(しっかり断れなかった事から生まれた事は何もなかった)

 

もっともっと運動をすれば良かった。

(理想的な体型になっていれば、自信に漲り、人生が変わっていたはずだ。)

 

もっと人生を意図的に過ごすべきだった。あれだけ時間があったのに。

(貴重な時間とお金を無駄使いしてしまった)

 

未知な事にもっと挑戦すべきだった。

(興味のあることに飛びつけば良かった。あの時やっていれば人生は変わっていた)

 

行った事のない国にもっと行くべきだった。

(忙しさを理由に先延ばしにするのではなかった。地球を満喫すれば良かった)

 

良質な睡眠をしっかりとるべきだった。

(睡眠時間を削って良い事はひとつもなかった。より有意義な人生を送る為にしっかりりと睡眠をとるべきだった)

 

自分の気持ちをしっかり相手に伝えるべきだった。

(前進を求めて相手としっかり対立すべきだった)

 

身体に良い物をもっと食べればよかった。

(わけのわからない食べ物はたくさん食べたが、キリが無かった。)

 

もっとお金にメリハリをつけて使うべきだった。

(無駄使いした分を他の事に使っていれば人生はもっと変わっていたはずだ)

 

もっと自分の将来について考える時間をとるべきだった。

(本当に達成したい目標を掲げてそれに向けて努力をすべきだった。その時間こそが自分が生きている時間だった。)

 

アイフォンの電源を切るべきだった。

(無意識に時間を奪う大泥棒のアイフォンの電源をしっかり切っておくべきだった)

 

自分のやりたい事に向かって素直に向かうべきだった。

(自分の人生を狂わせたあの人は死んでしまい、その人の意見に従った自分が自分の人生を無駄なものにした)

 

もっと自分の心の声に従うべきだった。

(何故従わなかったのか、それが最も悔しい)

 

もっと自分の欲しいものを手に入れれば良かった。

(手に入るとすら思っていなかった。どうしたら手に入るかを考えて実行すれば手に入ったのに。)

 

もっと直感を大事にすべきだった。

(ピンときたことをすぐにやるべきだった。)

 

もっと遠慮なくお金を稼ぐべきだった。

(望めば望むだけ手に入ったのに自分は無意識のうちに望まなかった)

 

もっともっと自分を表現すべきだった。

(誰に遠慮していたのか全く分からないが、もっと自分をアピールしていたら人生変わっていたはずだ。)

 

もっと「どうしたら」を考えるべきだった。

(もっと深く考えれば良かった。)

 

 

自分が歳老いた時に感じそうな事を予想して書いてみました。

これを反面教師に生きていきます。

変わる人・変わらぬ人

人間が成長した瞬間を見るのが好きです。他人や自分が今までとったことがない行動をとっていたり、発言があったりするとゾクゾクします。

でも残念ながら変わらない人もいます。今日も明日も明後日も同じ。会社に来て、毎月同じ仕事をして、他の選択肢があるという事を認識すらせずに、機械のように働く。組織の中で忠実に業務をこなす人も大切だと思いますが、私はそれに魅力を見出せません。

「変わらない事」ってある意味、不自然だと思います。

何故、変わらないかというとその人の考え方が変わらないからだと思います。

どちらかというと周りの変化に対応しようという気が無いというか、なるべく変化したくない、今のままでいたいという気持ちが無意識のうちに存在しているからだと思います。

歳をとると勇気を発揮する場面を避ける傾向が出てくると思います。

勇気を出す行動をすると若々しく、毎日充実して過ごせると思います。

歳を重ねれば重ねる程、魅力的になる人間が良いです。

たくさん動くと人生変わる

自分は何がしたいんだろうと思っている人いませんか。

僕も全くもってその通りでした。時間がある時にぐるぐる思考を巡らせて同じ事を何度も考えていました。最近、ぐるぐる思考を巡らせる事は効果的でない事に気付きました。

「自分探し」という言葉がありますが、世間ではあまり良い言葉と受け取られていないような気がします。どちらかというと何の目的もなく、好き勝手にふらふらしているイメージでしょうか。私は全然良いと思います。ただ行動が伴っていれば。

 

たくさん考えて結果が出ない原因は「材料不足」だと思っています。

良いアイデアを思いつくには良いインプットが要ると思うんです。

自分が自然と身体が動く方向がヒントだと思います。自然と身体を動かして得たものをたくさん積み上げると脳みそが勝手に答えを出してくれます。

(こうやって書くと少しスピリチュアルというか、変な意味合いが出るのが残念)

ある時、神経が繋がって今まで通ってなかった所に道が出来るイメージです。

(もうやばいですね)

それが起きるまではひたすら考えて、悪い方向には考えず、時を待ちます。

それでいよいよ年齢的や時期的にも行動しないとなという頃に「仮説」のようなものが思い浮かんできます。

しかもその仮説は少しワクワクしてたりします、僕の場合は。

 

僕は頭の中で考えてばかりの人間でした。

ただ最近、人生は壮大な「実験場」だと考えられるようになって、実行してみる事が好きになったんです。頭でっかちな人や賢い人ってやる前に結果が見えてしまうんです。でもやってみて分かる事ってすごく価値があって、次の考えはそれをベースに考えられるのでどんどん見える景が変わっていくんです。

なので家でユーチューブ見ながらネガティブになっている人は少しでもいいから外に出たり、他の事に集中しましょう。無駄な事を考えている時は目標に向かっていない時です。何となく自分の行きたい方向に向かって歩いていれば、いつか本当の目的地が見えてくると思いますよ。僕も頑張ります。みんなも頑張ってください。

「お金を稼ぐ事」と「仕事をする事」は分けて考える

今日はお金の学校に行ってきた。

不動産収入がめちゃくちゃある講師の方が「仕事はレジャー」だと言っていたのが印象的だった。真面目な僕には何てナンパな事を…と一瞬思ったが、確かにそうかもなと思った。

正確に言うとお金を稼ぐことと仕事でお金を得ることは分けて考えた方が良いということだ。

「仕事をするとしたら、第一にはお金のためではない。仕事を通じてどれだけ学べるかが大事なんだ」

多少給料が低くても学べることに自分にとって大きな価値があるとしたら、そこで働くことは将来的に大きなリターンになる。

逆にしっかりと知識を身につけて投資を行えば、多額のお金を稼ぐこともできる。仕事で大きく稼ごうと思ってもそれは少し筋違いなのかもしれない。

その講師の人が言っていたが、お金を多額に持ってから1年間遊びほうけていたが、それも飽きるらしい。人の役に立ちたいと思ったり、結局は仕事の中で人とのつながりを持ち、成長していきたいという思いで働き始めたそうだ。

とりあえず自己投資をしっかり行い、稼ぐ!!

決意と方法

30歳1日目を迎えました。

こういう事を実現したいと思った時、具体的な方法が思いつかないと実現できないと思いますか。目標達成で重要なのは決意50:方法50だと思いますか。決意0:方法100だと思いますか。 それとも決意100:方法0だと思いますか。

私が学んだのは決意100:方法0です。数年後の目標達成の方法の全てを見通した上でそれに向かう事って少ないと思います。「まず決めること」なんです。

という事で30代の自分を今ここで決めました。

(30歳)2018年3月31日:現在の会社を退社

(31歳)2018年12月:公認会計士短答式試験合格

(31歳)2019年8月:公認会計士論文式試験合格

(32歳)2019年12月:PwC Japan入社

(33歳)      :公認会計士登録・USCPA合格・結婚

(33歳~35歳)   :シンガポール駐在

(35歳)       :自宅店舗を改装・家業の屋号を引き継ぐ

(35歳~40歳)   :会計・教育・英語・地方をキーワードに事業展開

                                         We become what we think about.

30年生きて気付いたこと

私の20代があと1時間で終わる。10歳、20歳になった時よりも感慨深い。今は地元を離れて東京のホテルにいる。(超高級ではないが、自分らしくてすごく良いホテル)

 

20代は仕事面ではベンチャーで働き、中堅商社で働き、また地元のベンチャーで働いた。数人の女性とも恋に落ちて、まだ結婚相手はいないけど、それも良い思い出。

 

20代は大きな企業で働いてみたいと思ったり、地元に貢献したいと地元のベンチャーに転職したり、心の声に従ってきた。でも自分が本当はどうなりたくて何がしたいのか分からなくて、周りの期待に応えようと、周りからの評価を手に入れようと動かされてきたような気もする。でもその「分からないもの」を何より大事にしてきた。それを失うことは自分を失う事に等しい気がして譲りたくない。

 

30歳間際になると危機感が生まれてきた。あと20年経ったら50歳だ。自分の本当にやりたい事をやらないと人生があっという間に終わってしまう。俺の人生は何だったのか、と私は思いたくない。明確になってきたというよりもぼやっとしたものを確かめる為に動こうという決意が生まれた。20代はたくさん考えたので30代ではその考えた事を現実にしていく。自分の信じた仮説を人生で実験していくのが最高に面白いことだと思う。

自分は周りの人の意見を聞き過ぎた。

自分の仮説どおりの働きをして、結果的に周りから価値を見出してもらって報酬が発生するならこれに越したことはない。

 

30代でこだわる事は時間の使い方。Time is Life.である。自分の今この瞬間は何に向かっているのかを明確にして時間を「使う」。集中力も養う。

さぁ、30代はもっと!もっと!!もっと!!自分史上最高の10年にする。

(自己暗示的には過去形で書くのが良いそうです)

30代はもっと!もっと!!もっと!!自分史上最高の10年になった!

人生で後悔したこと

皆さん、人生で後悔したことはあるだろうか。

30歳目前で大きな後悔はない。高い年収を捨ててベンチャーに転職したこと、自分の信じる事に時間を注げていること、他に流されずに自分のなりたい姿に向かえていること、全く満足はしていないが、後悔は少ないかもしれない。

ただあの時あぁしてたらどうなっていたんだろうというのは多少ある。過ぎてしまったことなので後悔しても全く意味はないが、これからの転ばぬ先の杖として書いておきたい。

①気になる子に自分の気持ちを伝えられなかった事

自分は独身なので結婚相手はまだいないが、今思い返すと大学時代のあの子に気持ちを伝えていたらどうなっていただろうかというのはある。付き合えるとか付き合えないとかは別の問題として、「伝える事」ができなかった自分に残念な気持ちになるし、「どうなっていたんだろう」という結果が永遠に分からないところが気持ち悪い。押せ押せでいくかは置いといて「気があります」と相手に伝えるだけでほとんどこの後悔はなくなると思うので一人の人に一途なのは素晴らしいが、複数の人を好きになるのが自然だと思うのでこの考え方でいいんじゃないかな。意外とモテモテかも…自分のメンタルには良いと思います。

 

②人の意見を聞きすぎて、本来の行動をとれなかった事

自分で言うのもなんだが、真面目で優しい性格だと思う。私の場合は人から言われた事を過度に気にしてしまうたちだと思う。内容にもよるが上司から言われた事に思いっきり反発する友人もいる。どちらが良いというのは決してないが、自分の夢とか目的や譲れないものに関係する事で決断が必要なときは自分で決めて動いた方が後悔はない。あの時はこう言われたけど、時間が経ったら間逆の事を言う人に人生かき回されてはいけないし、気にしすぎてはいけない。自分の人生を他人に奪われてはいけないのだ。自分としては「うるさいなぁ」と都合よく、解釈することも必要だ。

 

③自分の人生を試さなかった事(チャレンジしなかった事)

あなたにはどれくらいの能力があって可能性があるだろうか。それを試そうとしているか。人間には計り知れない可能性がある。歌を歌って人を感動させることもできれば、宇宙に行く事だってできるし、ニューヨークのブロードウェイで勝負することもできる(再来年NYに行こう^^)。実はあの時、あぁしとけば良かったなと思った時にはもう遅い。今30歳目前だが、あと20年経ったら50歳だ。50歳の時に自分がチャレンジ!とか言ってたらヤバイと思う。その頃には大きなチャレンジは終えていたい。死んだじいちゃんが「あっという間の人生だった」とぽろっと洩らしたのは誰もが感じる事だと思う。あなたは人生を賭けてどんなチャレンジをしますか?何とかなるの精神でどーんと行きましょう。結果がどうなるか何て分からない。行動し尽して結果がどうなるか楽しみに見守るくらいで良い。死にはしないし、何とかなる。自分はやることはやってきたという自負が人生に意味を与えると思う。深い喜怒哀楽は振り返ると人生の華なのだ。

 

ここまで見てあなたは何が頭に思い浮かんだだろうか。

是非、その事はやってみなければならないと思う。

ベターではなくマストだと思う。

今日も最善の一日を。