h-man1987’s blog

商社勤務から地元に戻り、夢を叶える人間のブログ。

USCPA BEC アビタス模擬試験 振り返り

アビタスのBEC模擬試験を受けたので冷静に分析。

BEC模擬試験まだ受けてない方は見たい方だけにしてね

 

【結果】49点(※WC問題は時間と気力足りずで全く書いてないので0点)

 

ちなみにAUDは試験3週間前に模擬試験を受けて同じく49点でした。

BECは2週間後の当初予定1月25日に受験すると少し合格点に届かなさそう。。。

 

【改善すべき点と改善目標】

・Testlet1&2に1時間ずつかかった

⇒アビタスの推奨の時間配分は45分・45分・45分・45分・60分だが、私の能力だと50分・50分・45分・45分・50分が妥当かと思われる。

 

・どの問題もテーマは分かったが、正確な答えを導き出せず、ほとんど何となくで答えた。その結果MC正答率は58%だった。

⇒MC3回転だとこんなもんだと思うが、理解してズバリで答えを出せる水準まで上げないとダメ。あと3回転くらい必要か……。

 

・TBSは資料が多い問題は情報を抜き出すのに時間がかかった

⇒現状、TBSを触っていないので形式に慣れるのとAICPAリリース問題でも慣れておく。AICPAサンプルテストは本番でほぼずばりの問題が今までの科目で出題されたことがあるので本試験前々日に解いてごっつぁんゴールを狙う。FARのような情報量ではないが、情報を抜き出す感覚は鍛えておく。

 

・WCは日本語では説明できるが英語に出来ない問題、用語は知っているが内容を覚えていないので全く答えられない問題、日本語でもうろ覚えな問題で全く書けず

⇒私の中学校レベルのライティングでも点数はつくようだが、キーワードが入っていないと点が取れないのを踏まえるとボキャブラリーを多少補強しないと太刀打ちできない。満点は狙わないが、7,8点は取れる準備はする。WC論点の理解はMC,TBS問題にも寄与する。

 

・大まかには分かっているものの、応用になったり、細かい論点になると分からない問題が多かった。(アビタスの模擬試験は難しいという情報を差引いても×)⇒

⇒まだアウトラインが分かっている程度の理解力なので論点の理解をテキストの精読と自分の頭で考えることで理解を深める。暗記は苦手だが、理解したら解けるので時間をかけてでも理解とロジカルで問題を解く。暗記は最小限にしたい。

 

【気付いた点】

BECのTBS問題はFARやAUDと比べて英文量も少なく、計算も少なかったが、そう思っていて情報量が多い中から答えを抽出するような問題が出てくると焦って対応できない可能性がある。BECのTBS問題は時間が余りそうに見えて今までの試験で余った事がないので油断禁物。

 

・WCは英語の読み書きに抵抗がない人じゃない限り、対策なしでは私には無謀。テキストの論点集のような難しい英文は書けない(試験までに習得は時間的に厳しい)ので論点を私の赤ちゃんイングリッシュで書く練習をする。WCのヤマを張るのは範囲が広すぎて不可。

 

・思っていたよりも計算問題が少ない。アビタスのカウンセラーさんが仰っていた通り、ITとガバナンスが多かった印象。かといって計算問題できないと点数が取れないので計算問題は身体に染み込ませる。

 

・やはり全体的に理解度と暗記度が浅い。標準原価計算の問題だな⇒ここが問われるはず⇒あれ、解けない…という感じ。まだまだ習熟度が低い。

 

・英語を読むことに抵抗はなくなってきたが、分からない単語が出てくると推測で読み進めるが、重要なワードだったら…と不安になると疲弊する…。問題集に登場する単語は全て調べておく。

 

・手元のノートに計算やら原価ボックスを書きまくったが本番はマジックなので今の作業量は使えない。解答まで最短で辿りつく必要あり。

 

・意外と突っ込んで聞いてくるので踏み込んで学習をした方がいい。

 

【ギャップを埋めるアクション】

・MC問題もう3周(2冊の問題集は私のペースだとしっかり取り組むと1週間かかる)

・TBS問題は2周

・テキストの理解と精読2回(時間をかけたくないが、かけないと頭に残らない…)

・WC対策(テキストの暗記はできないから自分で模範解答作ろうかなぁ…)

・AICPAリリースクエスチョン5年分解答とやり直し・テキストとの往復勉強

・AICPAサンプル問題

 

多分、これだけやれば自分にとっては合格レベルに届くと思います。

必要な所要時間を考えると1月25日は現実的ではない。

REGを3月に受かろうとするとBECで時間とると3月までに終われそうにない。

しかもREGかなり重たそう&自分にとって苦手そうだしな。。。。

1週間伸ばすか…

 

脳みそが疲れてるし決断は朝が良いので少し休んで決断します。

USCPAの試験時間4時間はすごく老け込む感じがするのは私だけでしょうか(笑)

 

自分は高校・大学時代と勉強をサボった人間なので効率的なやり方なんて出来ないし、正直体当たりでその都度、軌道修正しながら取り組んでいくしかない。

 

卒業した大学も英語の配点が他教科の2倍だったので運よく入れたのです。ただ昔から好きな英語と社会人になって実務で身につけた会計を生かして人生を切り拓いていかねばならぬのです。配られたカードを最大限生かして、短所は平均点にして最高の人生を歩むのです。挑戦を楽しもう!

 

私が大好きなロッキーの名場面を(笑)

英語のニュアンスだと感動が3倍になります。


人生ほど重いパンチはない Nobody is gonna hit you as hard as life

ネガティブは余裕の証拠

人間なので落ち込むことあります。ズーンってなります。

気付いたら一日中スマホを観てることあります。

 

くよくよすることもあるし、それを人に話しちゃうこともあります。

でもそれは実は余裕があるからなんです。お尻に火がつくとやるしかありません。

 

自分を意図的に追い込む環境を作るんです。やらざるを得ない状況に身を置く。

人間弱いので強制的にそうすることが成長への近道だったりします。

 

安定を保とうとするから不安定になってしまうんです。

重心を前に持ってきて倒れこむように前に進めば安定します。

自転車理論。

本当は実際まじでどうなりたいの?

自分が求めているものを明確に出来たらあとはそこに向かうだけです。

誰が何と言おうとそれは自分の人生なので自分の人生には自分に責任があります。

適当に過ごしてもいいし、目標に賢明に向かっても良い。

 

そこでたまに私自身が使うのが今日のテーマである

「本当は実際まじでどうなりたいの?」

という質問です。丁寧な言葉遣いではなくてすいません。

 

誰かに言わなくて良いのでこっそり自分に聞いてみてください。

全く出てこない人は毎日考えてみて下さい。

 

ぱっと思い浮かぶ人は更にもう一度、聞いてみてください。

本当にそうですか?起業したい!と思いながらも意外と安定を求めていたり、一人が楽しい!と思っている人でも実はパートナーが欲しいと実は思っている事があります。

 

誰かに言わなくても良いのでこっそりと自分で考えてみてください。

今あなたがいくつなのかは関係ありません。

今日があなたの人生の中で最も若い日です!

気付いた時が最善の時なのです。

ニート君との会話で学んだ事

もやもやするので書き出してしまいます。このブログは私のアウトプットの場ですので吐き出してすっきりします(笑)

 

今日、昼食を食べていたらニート君が話しかけてきました。自分とは違う人間に興味が湧くので会話をしました。というか話しかけてくるのでお話しました(笑)普段、前向きで行動的な人たちとばかり関係があるのでこんな人間も世の中にいるのかと思って少し衝撃でした。

 

彼はニートで収入がないとの事。どうしたらお金が手に入るか相談に乗りました。彼の好きなことややりたい事を一通り聞いた上でではどれをしようか?と聞いた所、結論働きたくないとの事でした。残念ながら何かをしなければお金は手に入りません。

 

普段接しない人間だったので自分にとっては悪い意味で印象に残ってしまいました。

 

しかしそこから学んだこともありました。

前向きで積極的で行動的な人間にとっても「やりたくないこと」はあります。

人に頭を下げないといけなかったり、すごく手間のかかることだったり、嫌な気持ちになることや自分の考え方を否定しなければならないとき、自分の今までのやり方ではどうやら乗り越えられなさそうなことなど。

 

人間は「変わる」事を嫌います。

「苦しい」事を嫌います。

 

スポーツをすると身体的に苦しいですが、考え方や価値観を変える事の方が辛いレベルでは高いかもしれません。(スポーツも限界までくると精神的にも辛くなりますが)

 

ただ私もあまり認めたくないのですが、苦しい時ほど成長するというのは真実かもしれません。母親にくそ怒られながら覚えた九九は忘れませんし、夢にまで出てきた勉強内容とか、苦しい時に成長したなというのはありますね。

 

なのでうまくいっていない人はうまくいっていないやり方や考え方を自分でこっそり否定して改善していきましょう。うまくいっている人は更に良くなるためにうまくいっているやり方や考え方を踏襲しつつも、改善していきましょう。

 

ここから話が少し変わりますが最終的には戻ってきます。

 

勉強をしている時、耳栓をするようにしました。

完璧には音を遮断する事はできないのですがかなり聞こえなくなり、勉強に集中できます。室内を移動する時もつけたままです。結構な時間が経ちます。

 

そして外すと…

 

めちゃめちゃいろんな音がします。同時に耳に入ってくる音や雑音、他の人の会話ってこんなにあるのかと思います。聞きたくなくても聞こえてきて脳が反応し、いろんなことを考えてしまうわけです。脳は反応的なので自発的なものだと思います。

 

おそらく視覚も同様だと思います。

なので「自分に何を入れるか」が本当に重要だと感じました。

 

考えたくなくても考えてしまうわけです。

なので自分の部屋はきれいな方がいいし、極端な話、自分の目標達成とは関係ないものは身の周りに置かないというのが賢いと思います。

 

これは人間関係も同様だと思います。ニート君との会話はやけに頭の中に残りました。寝たら忘れるようにします。なので付き合う人も冷静に選ぶべきだと思いました。すこし冷たいかもしれませんが、自分の人生という道をただひたすらに歩くのであればそれで良い気もしますね。

ひとりで出来なきゃ、みんなでやろう

2019年になってから1週間が過ぎました。

みなさん年始に決めた目標に向かって毎日行動しているでしょうか。

まさかもう忘れたなんてないですよね?笑

 

私は6月のトライアスロンの大会に向けて練習を開始しました。

週1回水泳の練習会に参加しています。あとはバイクとランニングです。

 

バイクは当日90㎞漕いでランニングは21㎞走ります。水泳は1.9㎞です。なかなか自分を追い込むのは難しいです。一人で練習しているとどうしても怠けてしまいます。人間だからそういう風にできていると思います。

 

たまに私がやるのは「人を誘う」という事です。私が達成したいことは6月のトライアスロンの完走です。それなりに練習しないと完走はできません。一人で練習もつまらなかったりします。

 

なかなか同じ大会に出る人が見つからないのですが、当日は近づいてきますので練習はしたい。そんな時はまず人と話している時に運動の話をします。

 

そうすると30歳くらいのメンズは大抵、運動不足だったりしますので

「俺もやりたいんだけどねぇ…」とみんな言います。

 

そこで自分が出たいと思っている大会に誘うのです。

ちょっとですが、強く提案します。

 

それで今年は3月の琵琶湖148㎞バイクと10月の盛岡フルマラソン42.195㎞にエントリーが決まりました。6月までにいろいろ入っています。

 

(当然ですが、誘う人は完走できそうだけど少し頑張らないと完走できない人を誘います。無茶なトライは危ないですからね。)

 

ここで面白いのは自分の中で優先順位がある人は断ったりします。全然OKです。

断られると何だか私の中では嬉しくなります。いいねってなります。

ノリで出る!ってなる人はそれはそれで良いと思います笑

 

なし崩し的になんとなく誘われるからうにゃうにゃ~っとなる人は自分の中の優先順位や目標が明確に決まっていない人かもしれません。

 

私はお誘いがあった時に

・ピンとくるもの

・自分の目標に貢献するもの

に対しては喜んでいくようにしており、うーんっと思うものはお断りします。

 

この時にすぱっとお断りすることが大事だと思います。迷っているとその人のエネルギーを使ってしまうので「誘ってくださってありがとうございます。今回はやめておきます」と。日本人は「良い人」なので丁寧に迷ったりしますが、一切不要!

 

ただ不思議と「気」が向く事はやった方がいい場合が多いと思います。頭で考えることは大事ですが、直感で感じ取るのも大事だと思います。

 

脱線しましたが、一人より誰かと一緒の方が頑張れます。勉強も運動も仕事も。人を巻き込むとその人を思うプラスの気持ちが生まれます。他人を思うプラスの気持ちは「愛」だと思います。

 

あの人も頑張ってるし、自分も頑張らないと。

自分が頑張ればあの人も頑張ってくれるかも。

もっともっと頑張ろう!となるわけです。

 

少しきつめの運動に誘うのもその人にとっては長期的にみて身体に良いのは間違いないし、良い影響があるからです。

 

だから良い事で自分ひとりでは心が折れそうだという事には誰かを巻き込んでみましょう。

 

誰も誘いに乗ってくれなかったとしても、それでも自分の力だけでも成し遂げる!と思えるのが本当の目標だったりすると思うのでそれはそれで大切です。

効果的な目標設定

一年の計は元旦にありとみんな言うのが面白いですね。

皆さん、去年立てた目標は叶いましたか?そもそも覚えてますか?笑

私は叶ったものもあれば、叶わなかったもの、結局やらなかったもの等いろいろあります。私なりに思う良い目標設定をアウトプットかねてご紹介。

 

①過程中心の目標であること

多くの人は3㎏痩せる!とか簿記2級に合格する!という結果中心の目標を立てます。これは悪くないんですが、具体的な行動が明確になっていないので曖昧です。なので毎日5㎞走る⇒月間約100㎞走る⇒結果3㎏痩せるという原因と結果を踏まえた目標だと良いです。

 

②期日があること

期日があるとその日までにやるためにはどうしたら良いだろうかと逆算を脳みそが勝手にします。この効果を利用すると当初立てたプロセスが多少曖昧で磐石でなかったとしても期日を間に合わすために洗練されていきます。これを利用しましょう。

 

③逃げられない環境を作ってしまうこと

自分の目標を仲間と共有する事。この時に注意なのは同じ志の仲間とシェアすると良いと思います。人間はみんな本当に弱いです。基本的には面倒臭がりにできているのですこし辛いことや大変なことがあると逃げてしまいます。なので仲間を巻き込んで自ら目標達成の雰囲気を作っていきましょう。

 

④達成可能なものであること

無茶苦茶な目標を立てないこと。意欲のある人は元旦に張り切って実現可能性の低い目標をテンションアゲアゲで立ててしまう傾向があります。そして達成できなくて自己嫌悪に陥る。かつての私がそうでした。そういう人はちょっと低め、いやだいぶ低めの目標を立てると良いと思います。意識先行の人は実行力がそれに伴っていないことが多いのでまず実行力を重視して毎日しっかり目標達成をしていくのが良いです。

 

⑤自分が心から達成したい目標であること

多くの人は他人からもらったような目標を自分の目標にしていることがあります。本当に腹に落ちていれば良いのですが、「心の底から」達成したいものであることが大事です。

 

進捗管理できるものであること

自分はどの程度のところまで来ているのか、あと達成とのギャップはどれくらいなのかを確認できるものが良いです。

 

⑦毎日取り組めるものあること

1ヶ月に1回どばっとまとめてするというのは人間忘れます。毎日毎日毎日ちょっとずつ取り組めるものが良いです。人生の最小単位は「1日」です。毎日やりましょう。

 

⑧各分野で目標を設定すること

私達の人生はバランスが重要です。超マッチョで健康的でもお金が全くなければその人は満たされません。めちゃくちゃお金持ちでも人間関係が最悪だったら寂しいでしょう。偏ってはいけません。ただ注意すべきなのはひとそれぞれそのバランスには強弱があるということです。具体的な分野を挙げておきます。①健康体力分野②家族家庭分野③仕事職業分野④能力開発分野⑤蓄財経済分野⑥趣味教養分野

 

上記の目標を設定したら思考管理が大切です。人間は目標を立てた後、残念なくらい忘れます。それが心から叶えたいことだったとしても忘れてしまうのです。毎日自分の目標を思い出してそれに対する行動をとりましょう。

 

ということで私も2019年の目標の一部を公開。

 

■健康体力分野

起こしたい出来事:IRONMAN70.3知多半島JAPAN完走

毎日4.2㎞のランニング、週1回スイム練習会参加

 

勉強する時間がなくなってしまう!ので続きはまた気が向いたら書こうかな?

身体が脳を育てる

人間は実践⇒思考⇒知識の順番で学ぶと賢くなるそうです。

また赤ちゃんの手遊びは脳みその発達に役立っているそうです。

 

私は勉強がおそらく人より好きなタイプですが、それゆえに頭でっかちになる傾向がありました。今振り返ると本で学んだことを現実に適用してもうまくいかなかった事が多いように思えます。頭から知識を入れる感じです。もちろん勉強したことで学歴がついたことやある程度の資格であれば、行きたいポジションに就くという事にも資すると思いますので勉強はいけないわけでは決してありません。勉強は素晴らしいです。

 

私の場合は実践←思考←知識という逆流パターンでした。

 

ただ上記の「人間は実践⇒思考⇒知識の順番で学ぶと賢くなる」という方が感覚的にはその通りだと思いました。仕事の場は実践の量が大きな割合を占めています。現実の仕事の場で学んだことで飯が食えるわけです。身体で学んだ知識や物事の本質は他の事にも流用できるわけです。

 

営業をやる人であればお客さんの心の襞を探りながらトークしていくような所があります。これは学校では教えてくれません。ただ営業をやったことがない人でも現場に出て場数を踏むことで身体に覚えさせる事ができます。

 

経理等の事務方の人も実務でやったことや経験したことだと本で学んだ時もこれやったなとスムーズに理解ができます。

 

何が言いたいかというと「実践⇒思考⇒知識」の順番で現実はやるべきだという事。特に「頭の良い人」はある程度、先が読めてしまう、算盤を弾けてしまう面があります。これは良くも悪くも勉強をしたからだと思います。でも新しい事や自分がした事がない事に対してはこれは機能しにくい。

 

スポーツに当てはめるとすごく分かりやすいと思います。皆さんも多少のスポーツはしたことがあると思います。

 

例えば野球のバッティングだとピッチャーが投げた球をバットにバッチリ当てて遠くに飛ばす必要があります。

 

水泳のクロールだと体幹を使って身体を水面に対して平行にして水を掴むように腕を回して速く泳ぐ必要があります。

 

もちろん本で学ぶことも上達には繋がると思いますが、なかなかできるようにはなりません。曖昧な表現になっていきますが、「身体が覚える」わけです。

 

言い換えると「身体がその動きに慣れる」わけです。

 

(ここから理系の話が分からない私の話はぶっとんでいきます)

 

人間の頭からつま先には神経が通っています。神経は脳みそに繋がっているようです。

神経の量というのは頭にある量より身体にある量の方が多いと思います。

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(画像パクってごめんなさい)

「反射神経を鍛える」という言葉がありますが、あれは多分、身体からの動きを神経と脳に覚えこませる反復運動だと思います。

 

受験勉強をした事がある方だと問題を目にした瞬間にペンが動き出す事があります。頭で考えなくても手が覚えているように解答をスラスラ書ける事があります。多分これは身体から取り込んだ動作を脳が覚えている状態だと思われます。

 

イチローの動作は……と調べた所、良い記事があるじゃねぇか…。

完全に私の文章よりもこっち見た方がいいですわ。

イチローが「一連の動作」を変えない理由 | プレジデントオンライン

(この記事が出てきてから、何だか無力感を感じてしまいました笑)

 

だから基本的には

身体⇒脳みそという反復活動(実学)を8割。

脳みそ⇒身体(座学)を2割。(パレートの法則だと変な話になっちゃうけど)

ぐらいが良いと思う。

 

アスリートがやるイメージトレーニングというのは身体でできない部分を脳みそで動きを補足する事だと思います。 

 

 

初めての事や新しい事に対してはとにかく量!!

賢く楽したいところですが、それは量をやってから。

量質転換の法則という言葉もあるくらいですから。

量をやって実践で現実を捉えましょう。

 

経営をしたことがない経営コンサルタントは座学が10割なわけです。

だから理屈っぽくて使えない。現場の人に響かなかったりするんだと思います。

 

まぁ今日のブログ自体大変理屈っぽく私自身も頭でっかちになりがちなので戒めの意味で。日常生活では実践の量を増やし、効率的に賢くなってまいります。

(おわり)